税理士試験に合格したい

税理士試験は完全な競争試験で、どの科目も受験者の10%程度の人が合格する試験です。合格 ラインでは、たったの1点に、数百人のライバルがひしめき合っています。

その競争を抜け出して、いち早く合格するには、他の人と同じことをしていてもダメなのです。

このサイトを見ていただいた受験生の皆様は、是非、ココに書かれている「工夫・発想・テ クニック」を学び取り、受験レースを抜け出していってください。

皆様なら、きっと3年で税理士試験に合格することができると思います。 その自分の体験から、絶対に可能だと確信しています。間違っても、税理士受験地獄に落 ちないでください。
1日でも早く税理士試験に合格し、活躍されることを心よりお祈りします。

税理士試験の概要

試験の目的

税理士試験は、税理士となるのに必要な学識およびその 応用能力を有するかどうかを判定することを目的として行 なわれます。

試験科目

試験は、会計学(簿記論および財務諸表論の2科目必須) と、税法(所得税法、法人税法、相続税法、消費税法また は酒税法、国税徴収法、住民税または事業税、固定資産税 の9科目)のうち3科目を選択しますっただし、所得税法 または法人税法のいずれか1科目は必ず選択です。

特徴

税理士試験は科目合格制をとっており、受験軒は一度に 5科目を受験する必要はなく、1科目ずつ受験してもよい ことになっています、なお、一度合格した科目は生涯有効 です。

合格

合格基準点は各科目とも満点の60%です。ただし、実際 の合格率は科目によって差はありますが、平均で10%前後 です。

合格科目が会計学2科目および税法3科目の合計5科目 に達したとき合格者(税理士となる資格を有する者)とな ります。


税理士 最新情報


  • 仕事・家庭と勉強の両立法

    税理士試験は、何かの犠牲なしには受験することができないものです。それは、絶対的な事実です。 私の場合は仕事をしており、かつ家族がいましたので、それらとの両立が必要でした。自分が両立することができていたかどうかは、正直言ってわかりません。仕事と家庭のどちらも犠牲にしていたのかもしれません。

  • 合格率の考え方

    税理士試験の合格率は、各科目だいたい10~20%となっています。会計科目(簿記論、財務諦表論)は平成15年度に20%前後となり(平成16年度の簿記論の合格率は低かったですが)、税法科目はだいたい10~15%くらいとなっています。つまり、税理士試験は、受験者100人に対し、15人程度しか受からない試験です。

  • 税理士試験の合格までの目標設定をして「逆算思考」

    税理士試験の勉強をするにあたって特に重要なのは、「目標を掲げ、その達成のための計画を立て、その計画を実行していくこと」です。つまり、「逆算思考」です。 税理士試験を受ける方は、当然ですが合格を目指していると思います。そこで、まずは合格のイメージを頭の中に置き、合格するためには何をやっていけばよいかを考えるのです。

体を使った仕事