犠牲にするものもある
税理士試験は、何かの犠牲なしには受験することができないものです。それは、絶対的な事実です。
私の場合は仕事をしており、かつ家族がいましたので、それらとの両立が必要でした。自分が両立することができていたかどうかは、正直言ってわかりません。仕事と家庭のどちらも犠牲にしていたのかもしれません。
仕事を犠牲にすると、職場で評価が下がり、給料も下がるかもしれません。また、家庭を犠牲にすると、最悪の場合家庭崩壊につながるかもしれません。
しかし、それを言っていると、きりがありません。ここは、なぜ税理士試験を受けようとしているのかを、もう一度考えてみましょう。
なぜ、仕事や家庭を少し犠牲にしてまで、勉強をしているのか。
- 税理士試験に合格して、税理士として活躍したい。世の中に認められたい
- 経済的にも精神的にも豊かになり、家族を幸せにしたい
などの目標を持っている方も多いのではないでしょうか?
そのような大きな目標を達成するためには、いま仕事や家庭が少し犠牲になるのは仕方がないと思うのです。
それよりも、いま頑張って勉強をし、1年でも早く合格することです。
合格したあとにその知識をフル活用して仕事に活かし、いまの会社に恩返しをしてください。また、経済的・精神的に豊かになることで家族をより幸せにしてください。
